26 Mar 2026
【4/16(木)ライブ配信】2026年4月1日施行!改正GX推進法&資源有効利用促進法、実務ポイントフォローアップ
お申し込み期限:2026年4月14日(火) 17時まで
本ウェビナーは事前収録した動画を疑似ライブ配信するものです。
日程
2026年4月16日(木) 12:00 - 12:45 (ライブ配信) 予定
【配信ツール:Zoom】
※開催日前日に【セミナー視聴案内】として視聴URLをお送りします。
※送信元アドレス:no-reply@zoom.us が迷惑メールに振り分けられてしまう事象が多く発生しています。お手数ですが迷惑メール、Junk Emailフォルダの確認もお願い致します。
参加費
無料(事前登録制)
概要
2025年に改正された「GX推進法」と「資源有効利用促進法」は、2026年4月1日に施行され、企業の脱炭素・資源循環対応は法令順守上さらに重要性を増しています。
改正GX推進法では、二酸化炭素排出量の多い事業者に対して排出量取引制度への参加が義務化され、排出枠を超える二酸化炭素を排出した場合は他社が削減した分を調達するリスクが生じます。欧州連合(EU)などの海外や東京都などの国内の一部で実施されてきた排出量取引制度が、わが国でも、いよいよ国レベルで運用されることになります。また、2028年に開始される化石燃料賦課金の動向も見逃せません。
一方、改正資源有効利用促進法では、容器包装などのメーカー等に対して再生プラスチック材の利用が求めることが義務化され、違反時には罰則の対象となることもあります。また、リチウムイオン電池対策も強化されます。
環境法の改正頻度が増す中、企業には最新動向の把握と体制整備が不可欠です。本ウェビナーでは、専門家による最新法改正ポイントの解説と、自社のコンプライアンス体制に活かせる実践的なソリューション情報を提供します。
プログラム
● 環境対策、気候変動対策が新たなフェーズへ
● 改正GX推進法のポイントと実務的な対応
・排出量取引制度への参加義務化
・参加企業の対応方法と、対象外の企業への今後の動向
・化石燃料賦課金と対応方針
● 改正資源有効利用促進法のポイントと実務的な対応
・再生プラスチック材の利用義務化
・計画・報告義務への対応方法
・リチウムイオン電池対策と対応方針
● 待ったなしの気候変動問題と今後
※本ウェビナーは約45分を予定しています。
※プログラムは事前の予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
このような方におススメ
● CSR部門、環境部門、製造開発部門の責任者 / ご担当者
● 調達・購買部門、生産管理部門、製造管理部門の責任者 / ご担当者
● 内部統制部門、リスク管理部門の責任者 / ご担当者
● 法務部門、コンプライアンス部門の責任者 / ご担当者
● 経営企画部門の責任者 / ご担当者
● 役員、経営層の方
● 環境法改正情報の収集・取りまとめを行っている方
● 製造業(鉄鋼、インフラ、化学、自動車、電気機器、サプライチェーン全体)の法令対応ご担当者 …等
※同業者・競合する方と判断した場合、または所属先が不明な方 (会社名不明、フリーアドレス) の場合等、主催者都合によりお申し込みをお断りする場合がございます。
スピーカー

代表取締役 / 環境コンサルタント / ISO14001主任審査員
安達 宏之 氏
2002年より、環境マネジメントシステム(EMS)や環境法をテーマに、執筆、コンサルティング、審査、セミナー講師等を行う。ISO14001主任審査員、エコアクション21中央事務局参与・審査員。上智大学法学部非常勤講師(企業活動と環境法コンプライアンス)、十文字学園女子大学非常勤講師(生物多様性と倫理等。2017~2025年度)。著書に、『図解でわかる!環境法・条例~基本のキ(改訂4版)』など多数。2023年、日本規格協会標準化奨励賞を受賞。
主催 / 問い合わせ先
レクシスネクシス・ジャパン株式会社
マーケティング
お問い合わせ: marketing-jp@lexisnexis.com