お申し込み期限:2026年8月18日(火) 17時まで 本ウェビナーは2026年6月18日公開ウェビナーの再配信(約60分)です。 日程 2026年8月20日(木) - 31日...
現場と本社をつなぎ、現場すり合わせ型モノづくりを守り、人とデータをつなぎ仕組み化する ベテランの退職によって、現場の判断力まで失われてしまう。 かといって、本社がリスク管理を強化しようとルールや報告を増やせば...
多数のご登録をありがとうございました。申し込みは締め切りました。 こんなお悩みありませんか? 台帳が属人化していて、担当者が交代すると更新が止まる 過去の棚卸しを流用していて、監視すべき法令を...
お申し込み期限:2026年6月16日(火) 17時まで 本ウェビナーは事前収録した動画を疑似ライブ配信するものです。 日程 2026年6月18日(木) 12:00 - 13:00...
本イベントは、企業コンプライアンス業務における効率化やベストプラクティスなど、LexisNexis ASONEユーザー企業によるリアルな取り組みや運用の工夫を共有するとともに、 さらなるリーガルオペレーションズの推進を目指す...
お申し込み期限:2026年8月18日(火) 17時まで
本ウェビナーは2026年6月18日公開ウェビナーの再配信(約60分)です。
日程
2026年8月20日(木) - 31日(月) (オンデマンド配信) 予定
【配信ツール:YouTube】
※公開初日(8月20日)の10時頃に【セミナー視聴案内】として視聴URLをお送りします。
※送信元アドレス:marketing-jp@lexisnexis.com が迷惑メールに振り分けられてしまう事象が多く発生しています。お手数ですが迷惑メール、Junk Emailフォルダの確認もお願い致します。
参加費
無料(事前登録制)
概要
2025年に改正された「労働安全衛生法」は、2025年から2027年にかけて段階的に施行されます。本改正は、働き方の多様化や化学物質災害の増加を背景に、職場の安全衛生対策を実態に即して強化するものです。
最大の特徴は、労働者に加え、同一作業場所で働く個人事業者やフリーランス等も、法の保護対象および義務の対象として位置づけられた点にあります。これにより、事業者等には、立入禁止や退避措置、危険情報の共有などを幅広い作業従事者に対して講じる責任が明確化されました。さらに、化学物質管理の強化、技能講習制度の見直し、重層請負現場での連絡調整義務の強化など、実務対応が求められる改正が盛り込まれています。
本ウェビナーでは、専門家による解説を通じて改正のポイントと実務対応を整理し、また、法令遵守体制に活用できるソリューションをご紹介します。
プログラム
改正労働安全法を踏まえた安全衛生対策の在り方
~多様な人材が安全かつ安心して働き続けられる職場環境の整備の推進のために~
( TMI総合法律事務所 パートナー弁護士 原 雅宣 氏 | 弁護士 貞松 典希 氏 )
● 近時の労働災害、労働安全衛生法関連の法律相談状況
● 労働安全衛生法改正対応の注目トピック
・個人事業者等に対する安全衛生対策の推進
・小規模事業場に対するストレスチェック実施の義務化
・化学物質による健康障害防止対策等の推進
・高年齢者の労災防止措置
・その他の諸改正
その社内規程、古いままでは危険かも?
改正労働安全衛生法を実務に反映するための社内インフラ整備
( レクシスネクシス・ジャパン株式会社 リードリサーチャー / 公認不正検査士(CFE) 荒木 努 )
※本ウェビナーは2026年6月18日公開ウェビナーの再配信(約60分)です。
このような方におススメ
● 人事部門、総務部門の責任者 / ご担当者
● 安全衛生部門、HSE部門の責任者 / ご担当者
● 工場総務部門、事業所管理部門の責任者 / ご担当者
● 内部統制部門、リスク管理部門の責任者 / ご担当者
● 法務部門、コンプライアンス部門の責任者 / ご担当者
● 経営企画部門、ESGの部門の責任者 / ご担当者
● 役員、経営層の方
● 製造、化学、研究開発、建設、設備、物流、倉庫等の法令対応ご担当者(サプライチェーン全体) …等
※同業者・競合する方と判断した場合、または所属先が不明な方 (会社名不明、フリーアドレス) の場合等、主催者都合によりお申し込みをお断りする場合がございます。また、大変恐れ入りますが法律事務所に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
スピーカー

2005年弁護士登録(東京弁護士会)。2014年ニューヨーク州弁護士登録。自動車、化学、電子部品を始めとする製造業の顧問を多く担当し、これらの業界の、労働災害、メンタルヘルス、不祥事対応、懲戒処分を始めとする労働案件を多く扱う。訴訟・紛争案件を弁護士登録以来、一貫して担当してきた経験に基づき、紛争予防の観点からの戦略的な助言も行う。主な分野は、訴訟、危機管理、コンプライアンス、製造物責任/リコール、労働案件。【事務所サイト】

2022年弁護士登録(東京弁護士会)。東京弁護士会労働法制特別委員会委員。元労働基準監督官。労働基準監督署での勤務経験を生かして、あらゆる業種のクライアントに対し、労働案件全般にわたるリーガルサービスを提供している。労働案件の中でも、労災事故対応、過労死・自死事案対応、行政当局対応を中心に数多く取り扱っている。【事務所サイト】

上場企業にて、法務、人事、総務、IPOなど、管理部門の業務に幅広く従事した後、現職。 レクシスネクシスではお客様のニーズに寄り添った法規制調査、社内規程の整備、 チェックリスト作成等のコンサルティング業務を主担当領域としての顧客支援を行う。