リサーチ、文書作成(ドラフティング)、リーガルワークフローを支えるAIリーガルアシスタント

LexisNexis Protégé™Protégé リーガルAIにワークフローを搭載

LexisNexis Protégéとは

LexisNexis Protégé Workflowsは、リサーチ、文書作成やドラフティング、レビューを一つの安全なワークフローに統合したリーガルAIアシスタントです。日本のリーガル業務向けに設計されたワークフローと、ユーザー文書に基づく生成AIにより、迅速で一貫性のある高品質な業務を支援します。

Protégé搭載製品

Protégé Workflows
Lexis+® with Protégé™ (米国法)*
詳細を確認する

信頼性の高い米国コンテンツを網羅した Lexis+ with Protégé
*その他の地域(EU、オーストラリア、アジアなど)のコンテンツについてもお問い合わせください。

  • 製品言語:英語
  • Protégé搭載AIアシスタント
  • 400以上のリーガルAIワークフロー
  • 信頼性の高いLexisNexis米国コンテンツ

AIリーガルアシスタント技術の最新動向

Protégéの新機能信頼できるワークフロー、よりスマートなリーガルAI

Lexis+® with Protégé に搭載されたワークフローにより、法的な厳密性を維持しながら、AIを活用して、直感的かつ効率的に業務を進めることができます。

プリビルト ワークフロー

定型的な訴訟や取引業務をより迅速に進める

カスタム ワークフロー

業務に合わせてワークフローをカスタマイズ

LexisNexis製品に展開されるAIリーガルアシスタント

関連ソリューションProtégé 搭載製品

Protégéは、以下のLexisNexisソリューションに搭載されています。Protégéが各ソリューションでどのように業務を支援するかを、ぜひご確認ください。

Lexis+® with Protégé

AIによるリーガルリサーチ、文書作成(ドラフティング)、分析

Lexis® Create+

AIによるMicrosoft 365上でのドラフティング

CourtLink®

AIによる裁判所の公判検索および追跡

データセキュリティ、プライバシー、ガバナンス

信頼できるセキュリティとプライバシー

プライバシー・バイ・デザイン

LexisNexisは、保存・送信・アクセスのあらゆる場面で顧客データを保護します。システム、製品、業務プロセスのすべての段階においてプライバシー・バイ・デザインの原則を適用し、セキュリティとコンプライアンスを最初から組み込んでいます。高度な暗号化技術と厳格なコンプライアンスにより、機密情報を保護します。

厳格なセキュリティ体制

LexisNexisのシステムは、最高水準の情報セキュリティ基準を満たしています。信頼性の高いエンタープライズ向けクラウドプロバイダーと連携し、インフラの継続的な監視と改善を行うとともに、第三者による定期的な監査を実施し、業界最高水準の認証を維持しています。

責任あるAI開発

LexisNexisはRELX Responsible AI Frameworkに従い、プライバシー保護、透明性と説明可能性の確保、不当なバイアスの回避、人による監督の確保、そして実社会での有用性を考慮したAI開発を行っています。当社は顧客データをAIモデルの学習に使用することはありません。また、データ保持および削除に関する強固なポリシーを維持しています。AIのやり取りからは個人を特定できる情報を除去し、プライバシーを損なうことなく性能向上を図っています。

ProtégéやAIリーガルアシスタントに関するよくある質問

よくある質問

はい。2026年5月より、Lexis+ AI®はLexis+® with Protégéへ名称変更されました。

LexisNexis Protégé AIアシスタントを搭載し、リーガルリサーチ、文書作成(ドラフティング)、分析を統合したリーガルAIワークフローソリューションへと進化しました。この新しい名称は、これらの機能の拡張と統合の深化を反映したものです。

Lexis+ AIをご利用いただいている方はは、Lexis+ with Protégéをご利用いただけます。

リーガル業務には権威性と説明責任が求められます。Lexis+ with Protégéは法的基準に基づいて設計されています。信頼できる理由は以下の通りです。
  • 権威あるコンテンツに基づく回答:一次法、独自の二次資料、実務ガイダンスを含むLexisNexisの包括的なコンテンツに基づいています。
  • Shepard’sによる引用検証:引用の状態や扱いを確認でき、信頼性を担保します。
  • リーガルおよびAIの専門家による開発:2,000人以上の専門家が開発・検証しています。
  • 人による監督を伴う責任あるAI:RELXの原則に基づき設計・改善されています。

Lexis+ with Protégéは、リーガル業務に最適化された高度なAIです。

Lexis+ with Protégéは、リーガルリサーチ、文書作成(ドラフティング)、分析のためのワークフローソリューションです。Protégéはその中に組み込まれたAIアシスタントです。

Lexis+ with Protégéは以下を統合した包括的ソリューションです:
  • LexisNexisの一次法、独自の二次資料、実務ガイダンス
  • Shepard’s引用検証
  • AIが搭載された文書作成(ドラフティング)・要約・分析機能

ProtégéはLexis+ with Protégé内でパーソナライズされた生成AIおよびエージェント型AIとして、以下を実現します:
  • ドラフティングおよびレッドライン
  • 対話型リーガルリサーチ
  • 文書要約
  • アップロード文書の分析
  • ワークフローの自動化

Protégéはユーザーの設定に基づき、LexisNexisコンテンツおよびユーザーの組織内文書を安全に活用します。

すべての Lexis+ with ProtégéユーザーはProtégé AIアシスタントをシームレスに利用できます。

LexisNexisはAI開発において常に2つの重要な原則を重視しています。
  • パーソナライズの管理はユーザーが行う
  • データは他ユーザーのAI性能向上に使用されることはない

Lexis+ with Protégéは、機密性の高い顧客情報を保護し、関連するデータ保護規制への準拠を確保するため、強固なプライバシーおよびセキュリティ対策を備えて設計されています。
ユーザーはいつでもパーソナライズ設定を確認・管理でき、必要に応じてパーソナライズのレベルを調整したり、無効化することも可能です。また、共有されたデータが他のユーザー向けのAI性能向上に利用されることはありません。

ユーザーによるコントロールと、データアクセスおよびパーソナライズ設定に関する透明性を確保することで、Lexis+ with Protégéは、AIのパーソナライズ機能による法務サービスの高度化と、プライバシー・セキュリティ・ユーザーの自律性の維持とのバランスを実現します。

さらに、LexisNexisは、暗号化、データ保護法への準拠、定期的なセキュリティ評価および監査を含む包括的なデータ保護プログラムにより、顧客情報を保護しています。

LexisNexisは、すべてのAI開発において厳格なデータプライバシーおよびガバナンス基準を保持しています。
  • 顧客データが公開AIモデルの学習に使用されることはありません。
  • 顧客データが他の顧客向けのAI性能向上に使用されることもありません。
  • パーソナライズの管理はユーザー自身が行います。
  • 個人を特定可能な情報は、各国のデータ保護法に基づいて保護されています。

LexisNexisは、各国・地域におけるデータプライバシー要件への対応を確実にするため、プライバシー原則、ガバナンス体制、およびコンプライアンスプログラムを確立しています。

ユーザーは、安全に保存されたドキュメントのコレクションをVaultと呼ばれる個人用リポジトリにアップロードできます。Protégéは、Vaultに保存されたドキュメントを、タイムラインの生成、引用文献の検索、反論の分析、ドキュメントの下書きなど、AIを活用したタスクのソースとして使用します。また、Protégéは、Vaultにアップロードされたドキュメントに基づいてタスクを提案し、作業をさらにガイドします。
  • 最大50のVaultを作成でき、各Vaultには最大1,500のドキュメントを保存できます。すべてのデータは安全に暗号化されて保存されます。
  • 11件以上のドキュメントをアップロードすると、自動的にVaultの作成が促されます。Vaultはユーザーが削除するまで保持され、いつでもドキュメントの追加や削除が可能です。
  • Vaultに保存されていない最大10件までのドキュメントは、各セッション終了時に自動的に削除されます。
  • Protégé Vaultの結果は、「My Conversations」の履歴に90日間保存されます。

Lexis+ with Protégéでは、リーガルAIとGeneral AIの両方を提供しており業務内容に応じて最適なツールを選択できます。

リーガルAI
  • リーガル業務のために最適化
  • LexisNexisの信頼性の高い情報源に基づく
  • Shepard’s® 引用検証を含む
  • 高い法的信頼性が求められるドラフティング、リサーチ、分析に対応

General AI
  • より幅広い思考、文書作成(ドラフティング)、戦略立案、リサーチに対応
  • 顧客対応やビジネス分析など、周辺業務もサポート
  • セキュアなLexisNexis環境内で動作
  • 複数のAIモデルから選択可能
  • リアルタイムのWeb情報およびLexisNexisの情報を活用可能

このアプローチにより、法的精度が求められる業務から幅広い分析業務まで、セキュアなプラットフォーム上で安心してAIを活用できます。

Lexis+ with Protégéには複数の高度なをAIを提供しています。

Protégé Legal AIは法的精度に最適化されており、主要プロバイダーの複数の大規模言語モデル(LLM)を組み合わせて、リーガル用途に最適な形で提供されています。すべての回答はLexisNexisの情報源に基づいて生成され、Shepard’sによる引用が付与されます。

Protégé General AIでは、OpenAI、Google、Anthropicの大規模言語モデルにアクセスできます。各モデルは異なる推論能力や文章スタイルを持ち、リサーチ、分析、コミュニケーションを柔軟に行うことが可能です。新しいモデルは継続的に評価・追加されています。

Lexis+ with Protégéの価格は、組織の規模、必要な機能、利用するコンテンツ範囲などに応じて異なります。

詳細な価格については、お問い合わせフォームからご連絡いただくか、レクシスネクシス・ジャパンまで直接ご連絡ください。お客様に最適なプランとお見積をご案内します。

はい。米国法以外にも複数の国・地域のコンテンツを提供しています。現時点では、米国、英国、カナダ、オーストラリア、フランス、中国、香港、マレーシア、シンガポール、などのコンテンツを提供していますが、今後さらに展開予定です。なお、提供機能や対応コンテンツは国・地域によって異なる場合があります。最新情報や詳細な提供コンテンツはお問い合わせください。

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リサーチから文書作成やドラフティング、レビューまでを一つの安全なワークフローに統合した、パーソナライズリーガルAIアシスタントProtégé Workflowsをお試しください。

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